2013年10月20日

【LAKLAND SL55-94をカスタマイズ】20131020

久しぶりにブログ更新します(笑)

最近は体調もすっかり良くなったよ!

で、久しぶりだけど長いよ(笑)


タイトル通り、宇多田ヒカルのWILD LIFEで種子田健さんが使っていて

砂漠マネー(笑)で買ったLAKE LAND SL55-94

流石にアメリカ製はお高くて買えなかったので日本製のショアラインシリーズを買いました。

種子田さんはUSAモデルです。

これでも定価は諭吉さんが32人も寄せ集まらないとこっちに来ないって(笑)

でね、こいつは前期型と現行型に分かれてるんだけど、前期型はバルトリーニ製のピックアップと

プリアンプが付いていて、現行型はオリジナルのピックアップとプリアンプが載ってます。

現行型はフロントピックアップに癖があり、3弦の音を拾いにくいんです。

詳しくは書きませんが、プレシジョンベースの音を再現する為にスプリットコイルになっていて、

3弦だけデッドポイントが発生してしまうのです。

このモデルオーナーさんはかなりの方がピックアップ交換を考えてるみたいです。


で、僕も変えてみようって事でサウンドハウスさんからLAKLAND対応のバルトリーニを購入。


フロントは59CBJS-S3 リアはDL5CBCをチョイス。

image-20131020173332.png



満を持して雨の休日を待っていたかのようにw 

じゃ、交換開始!


image-20131020173316.png

マイ LAKLAND SL55-94 Amberです。


とりあえず、交換前に並べてみる。

image-20131020173416.png

サイズ的にはちゃんと収まるサイズだと。

実際はフロントピックアップのボルト穴は若干小さかったけど問題ないよ〜


で、やることは古いピックアップを外しますが、プリアンプが付いてるので


image-20131020173504.png

標準のLH-3プリアンプ緑色の基板を外してピックアップの配線を半田ごてを使って外して行きます。

その前に、電池は抜きましょう!


image-20131020173624.png

取り外したリア用とバルトリーニの裏の配線の違い。

付いていたスポンジは転用ね!

で、もしもの時にDLしておいた配線図を・・・・


image-20131020173835.png

ん?器盤の色と配線の色が・・・・・・って、配線違うじゃん(笑)

でも、セレクターに繋がってるのはちゃんと赤と黒w
ホット(+)ではなくニュートラル(−)配線だったっぽいね。

焦りましたが、もう一つ入手していた配線図を頼りに配線完了。
(tetsuyaピックアップ用配線図ねw)

シリース配線じゃなくてパラレル配線だったようで、それぞれのプラス側をセレクターに配線しました。

シリースは直列でパラレルは並列です。

バルトリーニのリア用は標準でシリース配線になってるので、半田を外してパラレルに繋ぎ換えます。


image-20131020174139.png

で、リアピックアップの配線は既存は黒に新規で赤、既存が赤に新規は黒を。
(緑と白とアースはボリュームポッドのアースへ。

音だしチェック完了で今日の休暇はおしまい。


image-20131020175113.png


プレシジョンベースの音はしなくなった代わりに3弦はちゃんとバランス良くなりました。

DIYでやると保証は無くなりますが、ESPさんで相談して交換をやってもらうと

最初にtetsuyaモデルを勧められますが、DIYでやると1/4程度のコストで載せ替えれます。

多少の工作経験があれば問題無し!

半田ごては20Wを使う事をオススメします。

フロントキャビティーはちょっとギリギリですが、ちゃんと載りますよ!


さて、次はリハビリしながらまた弾きだそうかね〜


と言うことで、今日からLAKLAND SL55-94Customになりましたw



posted by すーさん at 17:48| 茨城 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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